視覚障害者相談支援事業所 猫の手

(基本相談・計画相談・地域移行支援・地域定着支援)


2022年1月1日から指定一般・特定相談支援事業を開始しました。

鹿児島県には視覚障害者手帳(1,2級、65歳以上)の所持者が3,663人(令和3年3月末)居住しております。

鹿児島市は別として、その他の地域ではバスやタクシーしか利用できない移動支援事業は次々と縮小や撤退に追い込まれています。在宅の視覚障害者にとっては死活問題です。

「Care & Taxi 猫の手」で培った豊富な知識と経験を活かし、地域の行政や相談支援事業者、障害福祉サービス事業所等と協力して必要な情報、利用計画書の作成および助言等を行ないます。