バスやタクシー等に頼らず、ヘルパーさんの自家用車を利用して移動します。


「同行援護」は、利用者の「お出かけしたい!」という気持ちがあって初めて成り立つものです。

私たちは、積極的な情報の提供を行い、今まで家のなかに閉じこもりがちだった方が外に出掛けるきっかけ作りをしたいと考えています。

私たちはコミュニケーションを大事に、より利用しやすい外出支援を実現する事を目指しています。

 


Q&A

Q1

どのような利用が出来ますか?

A1

当社の利用者の方は、通院・買い物・スポーツクラブ・マラソン・散歩・カラオケ・講習会等様々な活動で利用されています。ヘルパーさんの自家用車を利用して活動の範囲を広げて下さい。

 ※同行援護で利用出来ない支援

通勤・通学・経済活動を伴う外出
布教活動・その他公序良俗に反すると思われる外出 

Q2

介護保険のサービスを受けているのですが同行援護は利用出来るのでしょうか?

A2

介護保険優先の原則がありますが、同行援護は介護保険にないサービスですので優先関係の対象とはなりません。

Q3

盲ろう者向け通訳介助員の派遣と同行援護の併用は可能ですか?

A3

通訳介助員の派遣は、地域生活支援事業であることから、各市町村の判断が必要ですが、「厚生労働省事務連絡・平成30年度障害福祉サービス等報酬改定等に関するQ&A」には、「……同行援護と盲ろう者向け通訳・介助員派遣事業を併用することも可能である。」と記載されています。